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2005-10-17
ImgBurn 2.1.0.0 (2006-09-11現在)
DVD Decrypterの作者が作ったようです、今後のバージョンアップに期待したいところです。
日本語化:http://www.nihongoka.com/jpatch_e-m.html#imgburn
残念なことに開発中止、サイト閉鎖となってしまったようです。
Decrypter_3.5.4.0 Decrypter_3.5.3.0 Decrypter_3.5.2.0
とりあえずこの3つあれば良いでしょう。
プログラムは英語表示なので「日本語化工房-KUP」さんのHPよりダウンロードして下さい。
もちろんバージョンを確認してからパッチを当てて下さい。
やはり細かな設定をするには日本語パッチは導入したほうが良いと思います。
■ デバイス設定
下図の「デバイス」「ストリーム処理」「ISO読み込み」の設定を図のように行います。
3.5.3.0から「デバイス」に「OSオプション」が追加されました。

■ ストリーム処理

■ ISO読み込みの設定
下図のようにすることによって早送りやスキップできない部分ができるようになる。
3.5.4.0からはIFO構造保護を除去する設定ができます。

ここからイメージファイル作成手順に入ります。
■ ISOファイルの作成 まずはモードの変更を行います。
1.モード►ISO►読み込みに設定する。

■ DVDをマウント(ディスクを挿入)させます。

2.出力先を指定します。
空き容量が充分にあるドライブを選択しホルダーを新規作成します。
3.ボタンを押すだけでリッピング開始します。
■ リッピング
15分程度で完了します。(PCの性能で変わります)
上がリッピング中、下が完了時です。


■ リッピングしたファイルのプロパティ
ファイルサイズで7.46GBありますのでDLでしかライティングできません。
※イメージファイルのアイコンが違うのは私の場合は「DAEMON Tools」をインストールしている為です。
またDAEMON Toolsを使う上でDaeMountはとても役に立ちますのでこれも導入しておきましょう。
DAEMount 1.6.1直りんはこちら
日本語化はこちらからダウンロードして下さい。
詳しい解説も参考になります。

DVDDecrypterを使ったイメージファイル作成はこれで完成です。
片面1層メディア用にするにはDVD Shrinkを使用します。
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