JWW外部変形
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2005-01-15 |
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JW_CAD for WINDOWS(JWW)を使う上で外部変形は必要不可欠なものです。
ここでは土木系の外部変形を紹介したいと思います。
なおトップページにある免責事項をお読みの上、下記にお進み下さい。 |
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1.外部変形の種類
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1-1.求積系外部変形の導入(三斜三角形作成)
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Niftyの建築フォーラムで紹介されている三斜三角形作成プログラムをダウンロードします。
今回のプログラムはCドライブにJWWがインストールされていなくても動作するようになったようです。
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ダウンロード後解凍します、「SANSYA02」をJWWホルダーにそのまま貼り付けします。
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貼り付けたホルダー内のテスト1.jwwを読み込みます。
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JWWの「その他」►「外部変形」►SANSYA02ホルダー内の「SANSYA.BAT」をクリックします。
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画面左上から左クリック→画面右下で左クリックし「選択確定」ボタンを押します。
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Enterキーを3回打鍵します。
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テスト1.jwwに三斜が作図されたと思います。
簡単ですがこれがJWWの外部変形です。 |
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三斜作図の次はヘロン計算による求積です。 |
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1-2.gHeron for JWW(ヘロン公式による面積計算)
相互リンクさせて頂いている「うしわたりひろし」さんのプログラムです。
サイトはこちらから入れます。ぐらべる・ろぉど for Civil
サイト内のLIBRARYの先頭にgHeronがありますのでダウンロードして下さい。
ダウンロードしたファイルを解凍しホルダーのままJWWへ貼り付けます。
Rubyのダウンロードもします。(mswin32版ruby
1.8.1 + vruby (2004/Aug/11)
導入方法はこちらのRuby編をよく読んでください、プログラムのダウンロードもして下さい。
ダウンロードしたrubyはWINDOWS2000・XPはSYSTEM32ホルダーへファイルをコピー
WINDOWS95・98・Meはc:\WINDOWS\COMMAND フォルダへ
※解凍してホルダーごとコピーしてもだめです、ホルダー内のファイルをそっくりコピーします。
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1-2-1.gHeron for JWWの実行
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図面を呼び出し、JWWメニューの「その他」→「外部変形」→Dドライブ内の「gheron125」を選択します。 |
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画面右側にgHeron.batが表示されますのでダブルクリックします。
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図面を範囲選択し確定ボタンを押します。(赤丸部分)
表を作図する位置を指示するよう聞かれますので任意点は左クリック(既知点があれば右)します。 |
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ヘロン/三斜求積のダイアログボックスが出ますので設定ファイル(赤アンダーライン部)を確認しOKを押します。 |
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図のように求積図の完成です。 |
うしわたりさんのプログラムは操作も簡単ですし外部変形を動作させるためのプログラムがrubyなので導入も誰にでも簡単に行えると思います。
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1-3.台形の面積計算
1998/04/14 篠浦 功さん作、 田窪健一さんが代理でUPして頂いた、
jw_cadの外部変形・台形面積計算です。
私はDOS時代から使い続けてきました。(今はJWW自体使っていませんが)
※ファイル自体がネット上に見当たらないためにここでダウンロードできるようにしましたが問題があるようでしたら削除します。
ダウンロードしたファイルを解凍後JWWホルダーにそのまま移動させて下さい。
ホルダー名は「daikei3」となります。
外部変形動作手順はg-Heronと大体同じですがこちらは台形・四角形・三角形を計算することができます。
ただし三角形はヘロン計算ではなく三斜計算をなります。
四角・台形は2重断面は線も2重になっていないと計算されません。
小数点2桁で計算したい場合はdaikei.batの13行目を
daikei.exe %2 %4 %5 /P211 から daikei.exe %2 %4 %5 /P222 と言うように書き換えて下さい。
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解凍したフォルダにある「DAIKEI.BAT」をクリックして外部変形を起動します。
初めはデフォルト設定で良いので実行してみてください。
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完了するとこんな感じ(手抜きすぎ・・・) |
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台形面積の計算をするのに注意しなければならないのは
私が土木をやっていたときには三角形は別レイヤーで作図して別個に計算していました。
三角形をパラメトリックしたら変ですからね。 |
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続きはまたいつか・・・ |
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